Komatsu Shirasu Himono こまつ しらす 干物

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製造工程の流れ

こまつが新鮮でおいしいしらすを
いかに手をかけてみなさまのお手元にお届けしているのか?
こまつの製造工程をご紹介いたします。

製造工程の流れ

(1)水洗いします

朝、水揚げしたばかりのしらすが工場に運ばれ、工場に到着後すぐに、水洗いをします。 ここでは、しらすについている砂利や金属を洗い落とします。




(2)釜ゆでします

最初90℃前後、100℃、105℃と違った3段階の温度帯のレーンを通ってしらすを釜あげしていきます。

なぜ、3段階に分けるかというと、 生のしらすはウロコもなく文字(鰯)どおり非常に弱い魚です。
最初の段階で沸点を超えるお湯に入れると魚がぼろぼろに折れてしまうのです。
ですので、最初は湯加減のいい90度くらいで湯面は波をたてずに作業をして、その後、100度で魚の真まで炊きあげます。
その後は105度(最高温、これ以上は上がらない)までもっていき、表面をシャリシャリさせて炊き上げます。塩が入っていますので、沸点を超えて温度が上がるのです。


(3)釜揚の状態で選別します

釜揚状態(水分の多い状態)での選別をしています。
はり(かにの子ども)、海藻、枯葉などを取り除きます。


(4)乾燥処理をします

丁寧に、15分かけて3段階で乾燥処理をしています。


(5)雑魚とりをします

木屑、いか、たこなどをさらに取り除きます。


(6)静電選別をします

新発想!物体の乾く速度を利用した選別方法を取り入れています。
ここまでの工程で除去しきれなかった異物を取り除きます。


(7)人の手による選別をします

目視チェック(人の手によるゴミ取り)をします。極限に近い選別精度です!
念には念をいれて、丁寧にごみを取り除きます。
最後に金属探知機でチェックを行います。


(8)最後に箱詰めです

5工程のチェックを経て、小松のしらすは商品化されています。



新商品しらすペースト
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