Komatsu Shirasu Himono こまつ しらす 干物

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こまつのしらす

しらすについて

まずは簡単なご紹介を。
しらすとは、イワシ(マイワシ・カタクチイワシなど)の稚魚のことを言います。大きくなるとちゃんとあの「イワシ」になるんですよ。(^_^)

しらすは、離乳食として0才の赤ちゃんから、ご年配の方まで幅広い世代で好んで食される食べ物です。食べやすいこと、クセのないことはもちろんですが、栄養が豊富なことも理由のひとつです。

よく知られているのはカルシウム(※)ですが、そのほか鉄分、ビタミンB1、ビタミンDなども含まれています。中でもビタミンDはカルシウムの吸収率をアップする成分なので、しらす一品でカルシウムを効率よく取れるのです!
こんな素晴らしいものだからこそ、新鮮・美味しいはもちろん「安心」「丁寧」をこまつは心がけています

(※ カルシウムはしらす100g当り、530mg含まれています。ちなみに成人男女の1日の所要量は600mgです。)


新鮮でおいしい

当社は、常磐筋の真ん中に位置する久慈浜港を前浜としております。海水浴場と隣接しており、茨城一水のきれいな海として知られています。

久慈浜港は規模こそ小さいですが魚の質が良いことで他の浜からも評価をうけております。その久慈浜港からすぐのところに当社のしらす工場があります。

久慈浜港のうまい魚を船から揚げた状態と同じ鮮度で加工しているので、新鮮で美味しいのです。


安心です


<かまの特徴>

・殺菌と炊きあげの技術
・1tに対して3倍の水で炊きあげ
・最初90℃前後、100℃、105℃と違った3段階の温度帯のレーンを通って釜あげしていきます。

なぜ、温度を3段階に分けるかというと、 生のしらすはウロコもなく文字(鰯)どおり非常に弱い魚です。
最初の段階で沸点を超えるお湯に入れると魚がぼろぼろに折れてしまうのです。
ですので、最初は湯加減のいい90度くらいで湯面は波をたてずに作業をして、その後、100度で魚の真まで炊きあげます。
その後は105度(最高温、これ以上は上がらない)までもっていき、表面をシャリシャリさせて炊き上げます。塩が入っていますので、沸点を超えて温度が上がるのです。

<おいしさのひみつ>

自然解凍時のふんわり感は他社製品では味わえません
・急速乾燥
・急速冷凍 -25℃



新商品しらすペースト
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ISO認証番号10799-2007-AFSMS-JAP-RvA
本社工場取得
いばらきHACCP認証番号22-2